マツエクリペアの周期と本数ごとのおすすめ来店期間を比較

今日はマツエクの情報を。

マツエクのリペアのおすすめ期間を分かりやすく本数ごとに説明していこうと思います。




マツエクのリペアとは?

そもそも、マツエクのリペアとは?

リペアとは一度施術してから日数が経ってご来店された際に行う施術になります。

  • 根元が伸びてるもの
  • 方向が極端に変わっているもの
  • 自まつげと一緒に伸びているもの
  • 接着剤が劣化して根元がはずれてきているもも

を一本ずつ取り外し、きれいに残せるものだけ残して新しくエクステを足していきます。

詳しいリペアの説明と、リペアの頻度・全オフを挟むタイミングについてはこちらの記事をご覧ください↓

「マツエクのリペアってどんなタイミングですればいいの?!」「何回に一度オフを挟めばいいの?!」お客様から質問が多い項目を写真でどんな状態か見て説明してみました。オフは3,4回に一度挟むことでまつげを清潔な状態に戻し、状態にあったエクステを提案することができます。

「何本でいつリペアに行けばいいのかわからない!」という方にタイミングをお伝えしていきます。

本数ごとのリペアのタイミング

かなりわかりやすくざっくり書きます。

80本~100本→2~3週間(4週になっちゃうとまぁまぁスカスカの残数)

120本~140本→3~4週間(まだ残ってるけどこの期間を越えると濃さが薄くなる残数)

140~160本→4~5週間(半分くらいとれて、マスカラを塗って濃さをキープするくらいの残数)

とこんな感じです。

今まで色んな周期で来店されるお客さんのまつ毛を見てきて大体本数ごとのリペアのタイミングは上記のようなくらいの期間になります。

もちろん、取り扱い方、毛周期、まつげのダメージ具合によってモチは変わってきますが、まつげに負担のないエクステの選定で平均的なデータかなと思います。(桑原調べ)

こちらの画像は、いつも140-160本でのお仕上げのお客様。

上がご来店時の何もしてない状態。

リペアケア(方向が変わってたり、接着剤が劣化して根本が浮いてたり、自まつげと一緒に伸びてたりしてるのを外す工程) が終わった状態が下の写真。

ご来店されたときにありがちなのですが、お客様が「とれたー!!」と感じていても、

エクステの毛が倒れてると本数がついてないように見えてしまいますが、実はちゃんと残っている事が多いです。

リペアケアしたら伸びてるのとか外しても、来られたときより付いてるようにも見えます。

(普段は粗目のコームでとかすと、倒れてしまった毛がきれいに戻ります。)

ちなみに前回右目80本仕上げのリペアケア後51本残り。

来店期間はちょうど4週。

例えばこれがトータル80本の片目40本仕上げだとしたら、4週でのご来店だと多分残るのは10本前後。

だいぶ❝スカスカになる❞というのはそういう意味なのです!

上→リペアケア後 下→付け足し後 

仕上がり80本

まつげ復活しました♡

周期は早い方が金額も安くきれいな状態を保てる

ご来店の周期が早まると、キレイにのこせるものが多くなります。

ということは付け足しの本数も減るので料金も安くなるし、施術時間も短くてすみます。

更にキレイな状態もキープできます。

マツエクサロンではアフターケアで

「大体2~3週間でご来店下さい」とお伝えするサロンが多いですが事が多いと思います。

実際その期間ですべて取れてしまうわけではなく、取れて隙間が気になってくるのがその期間という意味でお伝えしているのですが、本数によってとか、お客様自身がどのくらいの濃さをキープしたいのかにもよって来店周期は変わってきます。

私はそんな頻繁に時間作って行けないので、あんまり濃すぎるのも好きじゃないけど一回の施術でできるだけ付けてもらいうようにしています。

自分のマツエクの本数とまつげの状態にあった周期でリペアに行くことをオススメします。そしてそのアドバイスは担当者の人に聞いたらベストな期間を伝えてくれるはずですので、ぜひ聞いてみてください★