山梨県富士吉田市に移住してみたらこんな街だった!パート1

久しぶりのブログ更新です。

山梨県富士吉田市にマツエク・ネイルサロンアイラッシュミートを出すと決めてから東京都民→山梨富士吉田市民になり早くも1ヶ月がすぎました。

アイラッシュミートはおかげさまでオープンより毎日ご予約を頂いており、施術や広報、お店の管理や次のネイルメニューの準備などてんやわんやですが毎日忙しさを楽しんで過ごしております。

アイラッシュミートのHPはこちら

せっかく山梨に移り住んだからにはこの街のことをぜひたくさんの人に知ってもらって遊びに来てもらいたい!そう思い勝手に【富士吉田市に住んでみたらこんな街だった】をネタがある限りシリーズ化することにしました。(ネタの大小は置いといて…)

山梨県富士吉田市はこんな町

富士吉田市 忠霊塔からの富士山富士山の北側に位置する富士吉田市は山梨県第二の都市。約5万人の市民が住んでいます。

市街地が約標高700m〜900mに位置する高原都市で、冬はかなり寒く夏は朝晩は涼しい。旦那の実家にはクーラーがありません。それでも全然過ごせます。ただ冬はか〜なり寒くお風呂場にヒーターが置いてあるのに初めてみたときびっくりしました。(実際お風呂入ってみると寒くてヒーターがないのが想像できない…)

冬の気温はマイナス15度前後にもなることがあるそうで住宅なども寒冷地仕様で建設されているそうです。冬がくるのが恐ろしい…

富士吉田市へのアクセスは

東京・新宿からバスで富士山駅まで約1時間半(1700円)

電車の鈍行で約2時間半(2300円)

バスでのアクセスもなかなか良く、富士山が世界遺産に認定されてからかなり多くの観光客が足を運ぶ場所となったそうです。実際行き帰りのバスはいつも多くの観光客がいっぱいで日本人の方が少なく感じます。予約をしないとチケットも取りたい時間に買えないので要注意です。

富士吉田市からはかの有名な富士急ハイランドまで車で約5分ほど。

絶叫マシーン大好きの私ですがまだ富士急に行けたことがないので誰か遊びにきたタイミングで行くのが今一番の楽しみであります。

さらに湖畔から富士山のを眺めることができる河口湖まで車で15分程。

結婚式をした思い出の場所でもあります。

富士山駅から富士急ハイランド、河口湖へは電車もあるので車がない方でも、アクセスしやすく自力で楽しめるルートになります。

そして富士山からの湧き水で8つ透き通る水の池が有名な忍野八海へも車で15分程。

さらにはその奥の山中湖までも20分ほど。

まさに富士山周辺の観光スポットの中央に位置する観光ベッドタウン的な富士吉田市。

星マークが拠点となる富士山駅。

ちなみに青いマークはアイラッシュミートのお店の場所です。

お店の周りには百均もスーパーもコンビニもチャリで5分以内の所にあるのでかなり便利です。

そんな富士吉田市に来てまず感じた驚きポイントを今日は二つお伝えします。

富士吉田市名物“吉田のうどん”屋の数がすごい

富士吉田市のソウルフードは“うどん”

吉田のうどんの特徴としてはまず硬い麺、馬肉、キャベツのトッピングそこに味噌と醤油を合わせたつゆが特徴として挙げられます。

初めて食べたときは「え?!これ茹でてあんの?!」と思うくらいの硬さ。

お店により麺の硬さは異なりますが、特に冷やしうどんはかなり硬めです。

元々織物業が盛んだったこの街で働くのは女性が中心。そこで手の空いている力の強い男性がうどんを打ち、食事として用意したことからこのうどんが誕生したと。

初めて食べたときは硬さに驚いたこの吉田のうどんも私はかなりハマってしまい好きになりました。毎回帰省するたびに旦那にいろんな所に連れて行ってもらいました。富士吉田市に住み始めてからは週に1〜2回お昼に食べに行きます。

ここで不思議ポイント。

なぜか吉田のうどんはだいたい民家にうどん屋がくっついていて営業時間11時から14時、15時のお店が多いです。

お昼時のタイムを逃すと食べれないという限定感があります…。お家でしているだけあって人気店はかなり儲かっているそう。地元民の間では“うどん御殿”なるお家も建つそう。

地元の高校生が作ったうどんナビなる冊子がうどん屋さんには置いてあります。

うどんナビによると富士吉田市内でもうどん屋の数は53軒もあるそう

なんでもコンビニの数より多いとか…

ちなみに富士吉田市みんにはみんなそれぞれお気に入りのうどんやがあり、

家の近くならここ!職場の近くならここ!とランキングがあるようです。

私の一位はここ

奉仕やといううどん屋さん。旦那の実家の近くにあり初めて食べた吉田のうどんだったからか美味しかった印象が残ってます。

富士吉田ではうどんのトッピングの馬肉が珍しいですが、定番の天ぷらの他にきんぴらごぼうを乗せたりします。

味が濃くてきんぴらもオススメ。

ぜひ富士吉田にきてうどんを食べる際は馬肉、きんぴら、お店によっては天ぷらが有名なところもあるので天ぷらの全部乗せをやって欲しいです。

山梨はほうとうが有名ですが、富士吉田市では絶対的にうどん!!

お土産で買って帰るのもいいですがやっぱりお店で食べる味は一段と美味しい!

何軒か食べ比べしてみるのも硬さやスープの違いがあるのでオススメです。

夜23時を過ぎると真っ暗になるんだけど…

そしてその次に住んで驚いたポイントが…

夜23時を過ぎると飲食店含めほぼお店が閉まるので町が暗い!!

暗い画像を載せても分かり難いと思うので昼間の写真を…

富士山と畑

一面の畑

お気づきでしょうか…街灯がないことに。

夜になればあたりは暗く静まり返り、酔っ払ってチャリでも漕げば危うく道が見えずに田んぼにツッコミそうになります。

地元民は車移動が基本なので飲んだ後はだいたいお迎えか代行で帰宅します。私はチャリ移動なのでいつも夜道が暗く、チャリのライトでは照らす範囲が狭すぎて全く役に立たないのです…。

だけど…

こんなに壮大な空がある富士吉田市では夜になると星が本当に綺麗に見えます

満月の夜は月と富士山がかなり幻想的で、そんな風景を家に帰る途中に見ることができます。

そういう写真を撮れるようになりたいなーなんて思うのですがなかなかカメラの知識がなく…富士吉田市は観光スポットもあるし、写真が好きな人は時間をかけて撮影したくなる場所が結構たくさんあります。写真好きの人にもオススメの町です。

私が富士吉田市にきてまずびっくりしたポイント2つをお伝えしました!!

スーパーが21時に閉まるとか、町の暗さには驚いたけど空の綺麗さには昼も夜も感動させられています。

もっともっとこの町を好きになりたいので、そのうち一日休みをとってチャリでいろんなところを周りたいな〜!!

【おまけ】

富士吉田市ではコンコースも富士山です。